イマジン美容室

店主ブログ


2019.06.04

古き良き時代から学ぶもの

また高齢者の運転ミスによる死亡事故が起きた。

 

 

これだけ続いてるのは、偶然なのか?それともマスコミがクローズアップしてるからなのか?

 

 

いずれにせよ由々しき問題だ。

免許返納すればいいんじゃないのと考えるが、車社会だし核家族化で、近所だけでは生活もままならない。

 

 

30〜40年前は近所に小さいながらも、病院や食料品店、電器屋さん、自転車屋さん、子供向けの駄菓子屋さんなど、どこにも行かなくてもそこで生活が成り立った。

今は大手のスーパーが郊外にお店を数多く出店している。

だから地元の個人商店が成り立たない。

 

NHKで”世界町歩き”という番組を観ていると、今でも個人商店が幅をきかせている。

驚いたのは古くなって、破れかかった本を直してくれるお店があること。ヨーロッパは建物も何百年もリフォームして使うし、物も大事にする。

 

道路も狭くて石畳だからスピードも出せないようになっている。

 

免許を返納しない高齢者を責める気持ちはわかるが、現実、今の日本はそういう環境がない。

 

郡山市も駅前再開発で、車を使わなくても買い物ができるインフラ整備を模索してるが、まだ現実的ではない。

 

子供もお年寄りも、楽に生きれない世の中になっているのが悲しい。

 

景気が良くなっても、家族の会話がなかったり、高齢者を大事にできないのは本当の豊かさではないと思う。

僕は、always三丁目の夕陽みたいな街が好きだ。

 

 


2019.06.03

高齢化社会で、元気なお年寄りが熱い

昨日はヘアメイクの派遣をしている、結婚式場の支配人の父親のお通夜がありました。

 

 

91歳だったそうで、大往生でした。

 

少し前は70代の平均寿命だったが、今は80オーバーが当たり前の時代になってきた。

 

 

企業の定年もさらに伸びることも政府の方針にもなっている。

 

しかし今の日本のお年寄りは元気である。

 

ジョギングをしていると、何人ものお年寄りとすれ違うし、畑を耕している方もほとんど高齢者だ。僕が同じことをするとすぐに腰が痛くなる。僕の母親も78歳だが、朝から掃除、洗濯、料理などテキパキとこなしている。

 

 

これも長い間の習慣なのだろうが、本当に頭が下がる。

 

日本を支えているのはお年寄りかもしれない。

 

今後、高齢者向けのビジネスもさらに増えると思う。

 


2019.06.01

失敗を繰り返し精度を高める

今日は友人の市会議員の市政報告会だった。

 

彼は1期目ながらその仕事ぶりは凄まじく、市の予算から使い道、インフラ整備、高齢化問題などets… どの部分の質問をしても的確に答えられる。

 

ある県会議員曰く、彼の右に出る市会議員はいないと言わしめた、まさに天職と言っても過言じゃないくらいの逸材。

 

 

20年前に初めて県会議員選挙に立候補して落選。その後4年前に市会議員選挙も落選。2年前に補欠選挙で当選した。

 

市会議員というと、地元の声や要望を市政に活かしたりと、地元の御用聞きみたいな立場なのだが、彼は国会議員ばりに俯瞰的に見てしまうので、地元の細やかな要望より大きな問題を見てしまっていたのだが、ここ2年ほど地元はもちろん細やかなことをしっかりやっている。

 

 

今、国会議員の資質を疑うような、さまざまな問題が噴出していて、政治家そのものを否定してしまうような風潮があるが、本当に身を投げ打って取り組んでいる政治家もいるということを伝えたいと思ったのです。

 

 

僕も数年前は大きなことばかり口にしていたが、細やかなことが出来ないと大きなことは出来ないというのを実感している。

 

人は多かれ少なかれ誰かの協力によって生きています。それは肉親であったり、苦言を呈してくれる仲間かもしれない。

 

 

先述の市会議員も郡山市のために身を粉にする覚悟があるから、謙虚にそれを体現していると思う。

 

その姿を見て、僕もまた頑張ろうと思う。

 

 

 

 


2019.05.31

やっぱり自然は美しいし力強い

昨日はフォトウェディングの撮影でした。

 

緑水苑という喜久田町と本宮町の間にある庭園です。

 

東京ドーム2個分の3万坪という広大な敷地に、季節の植物や風情のある池、すべてが自然の摂理に逆らわない、自然を知り尽くした庭園です。

 

 

欧米諸国は自然を人間に合わせる考え方で、木の枝の生え方や造形などは、キャンバスに絵を描くようにコントロールしてしまう。

 

ところが日本は、ありのままの美を良しとする趣がある。

 

この考え方は、自然には敵わないという、人間は所詮自然のなかのひとつという潔さだと思う。

 

日本人は太古の昔から、ありのままな美を尊ぶ文化がある。

 

雨風、雷、雪、干ばつなど人間にはどうあがいても敵わない、自然の摂理を受け入れることで生活を切り開いてきたんだと思う。

 

今、世界も自然と共生する人と、自然をコントロールしようとする人との綱引きて溢れている。

 

 

100年前は自然と共生する人がほとんどだったが、化学が進歩してコントロールできると勘違いしてる。

 

人間が自然に敵うはずがない。だからその素晴らしさを実感する。

 

 

思い出に残る写真は、作り込まれたものよりありのままのなかで撮るほうが、逆に自然が応援する。

 

ぜひ緑水苑に訪れてみてください。

http://ryokusuien.com/

 


2019.05.30

その2

 

 

今日紹介する斎藤監督が尊敬する人物は

 

塩沼亮潤という人物。くわしくはこちら

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/塩沼亮潤

 

 

僕はクレイジージャーニーという深夜番組で知った。

 

千日回峰行という1日に往復48kmの山道を1,000日間続けるという偉業を達成した。

 

ピンとかない人もいると思い少しだけ説明するが、蔵王堂というところを0時半に発ち、24kmの険しい山道を登り、8時過ぎに大峯山頂へ、同じ道を下り15時半に帰堂。掃除、洗濯、翌日の準備をし19時に就寝。23時半に起床という日々を送る。

行が行われるのは5月3日から9月22日と限られてる。だから終わるまで9年かかる。

 

 

体調が悪くても医者にも行けない、休むことも許されない。もし止めるのであれば常時持っている短刀で自害しなければならない。

 

 

この行の間、血尿が出たり、高熱や下痢、嘔吐、そして身体全体の関節の痛みなど、出発して帰るまで毎日が生き地獄。

 

途中熊に出会ったりしたこともあったそう。生き物だったらまだいいが、甲冑を着た霊が行の邪魔をすることもあった。

 

極限状態だから幻覚を見ていたのかもしれないが、それを怖がって行を止めるのは死につながることなので、突き進むしかない。

 

 

この行は1300年で2人しか達成してないことを考えると、本当に凄い事だと思う。

 

 

この行を終えたあと、四無行も達成した。

 

四無行とはあしかけ9日間、断食、断水、不眠、不臥という食べない、飲まない、寝ない、横にならないというもの。3日目からは死臭が本人から漂うぐらい過酷な行らしい。

 

 

しかし、現代の便利な、何でも手に入る時代において、これらの過酷な修行を続ける精神力の1,000分の1でも見習いたいと思う。

 

 

今日の僕は膝が痛いなか、走らないで歩いて達成しました。

 

 

千日回峰行まではいかなくても、毎日少しずつでも継続して続けることが、僕を強くすると思いこれからも歩み続けようと思う。

 

 

 


2019.05.29

斎藤監督の尊敬する人物 その1

昨日、斎藤智也監督のことを紹介したが、彼が尊敬して止まない凄い人を紹介します。

 

 

名前は中村天風、彼は軍事探偵として現在の中国で任務をこなし、何度も危険な橋を渡……

 

あかん…僕が紹介したらチープになってしまう。

 

手を抜いてるわけじゃありません。

 

ちゃんと伝わらないと申し訳ないので、こちらをご参照。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/中村天風

 

 

僕自身も昔から本で中村天風を知り、友達から天風会の研修を勧められて行ったことがある。

座禅を組んで瞑想するのだが、何分という時間を知らされてなく、ただ黙って瞑想をする。

だんだんと腰が痛くなりイライラし、瞑想どころではなかった。

それでも終わらない…,

 

自分の中でもういいや!丸一日でもやってやる!と腹をくくった瞬間、スーッと腰の痛みが消えた。

 

 

そうか、研修の目的はこれなんだな!と思った。

 

足が痛いと走るのもままならない。ところが別なことを考えていると気にならないことがある。意識が足に行くと痛みが強くなる。

 

今日も走ったのだが、昨日から膝が痛くて今日は無理かなと思ったのだが、騙しだまし走ってみた。気のせいとアタマに言い聞かせながら 笑

 

帰ってきて家の階段を登ろうとしたら、痛くて登れなかった 笑

 

明日はフォトウェディングの撮影で、朝早くから準備が入っている。

 

プランナー、ヘアメイク、着付け、そしてカメラマン +ドローンのスタッフで最高の満足を与えられるように頑張ります!

 


2019.05.28

オッさんの執念 その1

こないだ斎藤智也さんの講演を聴いた。

 

斎藤智也さんといえば、聖光学園の監督で、春5回夏15回の甲子園の常勝校だ。

 

野球を好きな人は知る人ぞ知る存在である。

 

 

その指導法は野球を超えて、修行僧ばりの人間教育をしている。

 

2011年にAAAアジア野球選手権大会日本代表のコーチになるほどの逸材。

 

監督を含めたった4人が選ばれた。

 

横浜高校の渡辺監督、浦和学院の森士監督、星稜高校の山下監督、そして斎藤監督。

 

 

ある日打ち上げでスナックに行ったときの話。先述の横浜高校の渡辺監督の隣に座り、考え方や戦術を2時間、びっしりと教えてもらったそうな。

 

僕だったら調子に乗ってカラオケ歌ったり、女性をかまったりするのだが、斎藤監督はこれ幸いと渡辺監督から離れず.(迷惑省みず)

しつこく指導してもらった。

 

その執念が今の聖光学園を作り出している。

 

とにかくまっすぐ!控え室でも話をしたが、頭の中は野球とら選手をどうやったら活かせるかのことばかり。

 

野球の技術は二の次、とにかく人間育成のためにいろいろな本を読み、選手に伝え、自ら体現し、成果を出している。

 

 

良いと思ったことはすべて取り入れ、修正しながら選手に寄り添っている姿は、今じゃなく、いずれ来るであろう栄光の未来だけを見つめている。

 

 

世間はこういう人をクレイジーと言う。

 

当たり障りの無い、なんにもチャレンジしない人が多いなか、こんなアホなオッさんに憧れるオッさんがここにもいるというお話でした。

 

明日は斎藤監督が愛してやまない2人の男の生き様をご紹介いたします。

 

 

 

 


2019.05.27

53年生きてきての第一歩から始まる

世の中にはストイックな人はゴマンといるが、いったいなぜそんなに自分を追い込むのか?

 

 

僕の尊敬する息子の会社の社長だが、ロングのトライアスロンをやっている。

 

アイアンマンディスタンスと言って、スイム(水泳)3.8km バイク(自転車)180km ラン(マラソン)42.195km  総距離226kmだ。

この社長は大会も南アフリカまで行くぐらいアホな男だ。

 

現在60歳、60〜69歳部門で日本一を目指している。

 

 

彼はもともと理容師で、滋賀県代表でコンテストに出ていた。そのときの最高成績が全国4位。僕は当時の社長の作品を知っているが、僕から見たらダントツで優勝だと思っていた。

当時は東京、大阪が強かった。審査員の多くはそこの方が多かった。

 

でも社長はそれも実力として受け入れた。

長いものに巻かれない、反骨精神の塊のような人だ。

 

僕もここ5日間走っている。たった4kmだが、怠惰な自分にとって、けっこう長い距離  笑

 

痩せたかなと思って体重測ったら、逆に増えてるし … 💧

 

別に毎日続けようと決めたわけじゃないが、毎日の積み重ねが、まず第一歩だと思ったから。

 

 

コツコツの努力しかないんだと思う。

 

 

 

 


2019.05.26

今ある姿は過去の行動の結果

いや〜 このごろの天気はなんなの?って言うぐらい、今までの常識じゃ考えられないぐらいおかしい。

地球温暖化がすべての原因が?

自然災害もこれからますます大きくなる感じがする。

2011年に原発事故があり、収束させるまで何十年もかかるのにもかかわらず、政府は原発を推進してるって、いったいなんなの?と思う。

今が良ければ、儲かれば、という短絡的な考えが地球を壊している。

大企業も大きくなった組織を維持させるがために、さらに組織拡大を唱え、環境への配慮は二の次になっていることが恐ろしい。

人間だけが環境を壊す生き物で、また人間しか自制をできない。

もう少し地球を大事にできれば、自然災害も減ると思う。
人類が今までやってきたことの結果が、今の地球の姿になっている。

地球も人も一緒。今ある状況は過去の行動の結果。

だからこそ自分を律して生きたいと思う。


2019.05.25

ガーデンウェディングで個性を出そう

今日はガーデンウェディングの披露宴でした。

 

 

5月ということで穏やかな天気を予想してたのですが、なんと32度!

 

 

お客様で熱射病になる方も出てくると思い、朝、急遽県境の知り合いの建設会社に、大型の扇風機を3台借りての披露宴だった。

 

 

湿気が無かったことも幸いして、なんとか無事に終えたが、気になるのはお客様の反応。

 

 

プランナーから「今まで出た披露宴の中で最高でした」とお客様から感想を頂きました。と言葉を頂き少しホッとしてます。

 

 

ガーデンウェディングは天候に左右されるため、当日まで気が抜けません。

 

 

今までのブライダルの常識を覆して、お客様が本当にやりたいことを具現化していくことが大事。雨でも演出次第でロマンチックになる。

 

 

これからも費用を抑えながら、最大限の演出をし、感動のエンディングにしたいと思う。


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